「SPECIAL BLUE」からパラオの将来を考える。

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写真Aは僕が愛してやまない、日本最南端・波照間島のビーチです。都会の海、本州近郊の海には決してない、「特別なブルー」がそこにはあります。だからこそこの海に魅せられ、多くの人がこの島を訪れます。そしてこの島の人も町も、他にない特別なスポットとして街づくりを考え、大切に思っています。

おそらくは「世界一の美しいビーチだろう」僕はそう思っていました。ところが、パラオを訪れてその思いは変わりました。普通の海にはない「特別なブルー」を波照間と同じように感じたのです。(写真B)

 青い海と多くの海産物は、パラオの誇るべき資源だと思います。ただパラオの人々はこの海がどれだけ美しいのかを知らない。他国の汚染された海を知らない。だからそのすばらしさを実感できない。例えばネパールの人々がヒマラヤの壮大さに気づかないように。。

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 これは、その環境がずっとそこにあり、当たり前のものとして認識されているからだと思うのです。なんとかそのすばらしさを気づかせてあげたい。気づけば他国にない固有の資源としてその魅力をどう活用していくのか見えてくるのではないか。パラオの自主自立への道は、そこから開けてくるのではないかと思えてならないのです。

みなさんはパラオの将来 どうお考えですか・・。

by Hiroshi Kagotani

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